10月24日・25日の2日間、吉野町で開催された「生成AI開発実装ブートキャンプ in 吉野」に参加してきました。

このイベントは、吉野町の町制70周年記念事業として開催されたもので、地域の課題をテーマに、生成AIを活用したシステムを実際に開発するというものです。
今回、私が取り組んだテーマは「教育」。
吉野町のような人口減少が進む地域では、子どもたちの学習環境をどう充実させていくかも、大切な課題の一つです。
そこで、放課後の学習支援にAIを活用できないかと考え、システムの開発に挑戦しました。
2日間という短い時間でしたが、何とか形にすることができ、ありがたいことに「優秀賞(開発・実装技術賞)」をいただきました!
普段からAIを使ったシステム開発に取り組んでいますが、限られた時間の中で一つのシステムを形にするというのは、また違った難しさがありました。
今回開発したものは、ここで終わりにするつもりはありません。
今後さらに改良を重ね、実際に地域で活用できるシステムとして、商品化を目指していきたいと思います。
AIを使うこと自体が目的ではなく、地域の困りごとを解決することが目的。
これからも、さくらAIラボとして一つずつ形にしていきたいと思います。
イベントを企画・運営してくださった皆さま、メンターの皆さま、参加者の皆さま、ありがとうございました!

