本日10月18日、くにすの杜で開催された「くにすの杜マルシェ vol.5」に、さくらAIラボとして出店しました。
風の強い一日でしたが、天候には恵まれ、多くのお客様にお越しいただきました。

今回販売したのは、さくらAIラボが制作した「国栖の里」物語シールと、南国栖の老舗「和泉屋紙店」の和紙雑貨です。
国栖の魅力を伝える「国栖の里」物語シール

今回の出店に向けて制作した「国栖の里」物語シールは、国栖に伝わる歴史や伝承、地域の自然などを、親しみやすいイラストにしたものです。
大海人皇子や国栖奏、地域の神社、昔から伝わる生きものの話など、10種類の題材を1枚のシートにまとめました。
裏面には、それぞれのお話をふりがな付きで紹介しています。
子どもたちや若い世代にも、国栖のことを知ってもらうきっかけになればと思い制作しました。
また、創業150年を超える和泉屋紙店のご協力により、ブックカバーやメモ帳、千代紙など、さまざまな和紙雑貨も販売しました。
利益11,000円を地域活動へ寄付しました

今回の出店では、売上から原価と協力金を差し引いた利益を、地域活動に還元することを当初から予定していました。
その結果、利益11,000円の全額を、マルシェ主催者である国栖地区自治協議会へ寄付させていただきました。
金額としては決して大きなものではありませんが、地域の魅力を商品として形にし、その売上を地域の活動に役立ててもらう。
そんな小さな循環をつくることができました。
地域との関わりも大切に
さくらAIラボの本業は、AIやシステムを活用した業務改善・DX支援です。
今回の出店は、普段の仕事とは少し違った取り組みでしたが、商品制作から販売までを経験し、地域の皆さんと直接お話しする貴重な機会にもなりました。
地域で事業を営む一員として、これからも自分たちにできる形で地域活動に関わっていきたいと思います。
お立ち寄りいただいた皆さま、和泉屋紙店の皆さま、そしてマルシェの開催にご尽力いただいた関係者の皆さま、ありがとうございました!

