弊社ではホームページの制作も行っています。

既に事業をされている方や、会社などにお勤めの方なら、「ホームページはもうある」という方も少なくないと思います。

そこで今日は、ちょっと面白いホームページの診断方法をご紹介します。

Googleが無料で公開している「PageSpeed Insights」というサービスで、ホームページのアドレスを入力するだけで診断できます。

PageSpeed Insightsで診断する

もちろん、Googleの回し者ではありません(笑)

診断では、ホームページを機械的にチェックして、主にこんなところを点数で見ることができます。

  • パフォーマンス

  ページが開くまでの速さ。遅すぎると、表示される前に離脱される原因にもなります。

  • ユーザー補助

  文字の読みやすさや操作のしやすさなど、いろいろな人が利用しやすい作りになっているか。

  • おすすめの方法

  安全性なども含め、現在のWebサイトとして適切な作りになっているか。

  • SEO

  Googleなどの検索エンジンに、ページの内容がきちんと伝わる作りになっているか。

さらに現在は、AIエージェントによるブラウジングへの対応状況も確認できます。

もちろん、点数が低いからといって、必ずしも「悪いホームページ」というわけではありません。

例えば、表示速度を多少犠牲にしてでも、写真や動画でしっかり伝えたいものがある。

そういったサイトの目的によっても、何を優先するかは変わります。

ちなみに、さくらAIラボのホームページは、トップページで4つの動画を同時に動かすなど、比較的負荷の大きな作りになっています。

それでも今回の診断では、

パフォーマンス 98

ユーザー補助 100

おすすめの方法 100

SEO 100

という結果でした。

※パフォーマンスの点数は、計測するタイミングや環境によって変動します。

さくらAIラボ公式サイト

ホームページは、見た目がきれいならそれで良い、というものでもありません。

見やすい。使いやすい。速い。そして、検索エンジンなどにもきちんと内容が伝わる。

さくらAIラボでは、こうした「見えにくい部分」も含めたホームページ制作を心掛けています。

まずは一度、ご自身や会社のホームページを診断してみてください。

そして、

「思ったより点数が低かった」

「そろそろホームページを見直したい」

そんなときは、さくらAIラボへお気軽にご相談ください😊