先日、請求書作成について相談を受ける機会がありました。
請求書そのものは特別なものではありません。
ただ、実際には
・何を整理するか
・どの形式でまとめるか
・どこまでを手作業でやるか
で、意外と時間も手間もかかります。
今回は、まず請求書のたたき台をこちらで作成してみたのですが、
相手の反応は
「え? もうできたん?」
というものでした。
AIというと、何か特別なことをするもののように思われがちですが、
実際には、こうした日々の業務負担を減らすところから十分役に立てると感じています。
大きな変革よりも、
まずは目の前の手間を少し減らすこと。
さくらAIラボでは、
そういうところから一つずつ形にしていきたいと思っています。

